
こんにちは!
過去にSunoで作った楽曲のうち、いくつかを5.5のCover機能で歌いなおしてもらいました。
歌詞の言い間違いもなおり、ギターの艶も増したりして、いい感じです。
総じて、若干ニュアンスは変わっているもののアップグレード感があると思います。
世界
元歌
勢いはこっちもいい感じかなと思います。 soundcloud.com
You can do it
学習のやる気を伝えたくて子供のために作った歌です。 soundcloud.com

こんにちは!
過去にSunoで作った楽曲のうち、いくつかを5.5のCover機能で歌いなおしてもらいました。
歌詞の言い間違いもなおり、ギターの艶も増したりして、いい感じです。
総じて、若干ニュアンスは変わっているもののアップグレード感があると思います。
勢いはこっちもいい感じかなと思います。 soundcloud.com
学習のやる気を伝えたくて子供のために作った歌です。 soundcloud.com

こんにちは!
Sunoは相変わらずいい仕事しますね!
約25年前に作った曲をSuno5.5に歌い上げてもらいました。
3曲ありますので、公開してみます。
当時流行りまくったコード進行「小室進行」を使っています。当時「小室進行」の楽曲たちを好んで聞いていたのですが、聞いてみると「これなら自分でも作れるな」と思って作ってみたのが下記の3曲です。
予備校生と大学生の頃、「新聞奨学生」という制度を使っていたときの体験を歌詞にしています。
「新聞奨学生」をやったことがある方なら意味が分かるかもしれません……
当時いろいろ辛かったり腹が立ったりして、この歌を作って歌いながら新聞を配ったり集金していました。
人間不信に陥りそうになったときに作った歌です。みんな自分勝手に見えていました。
この曲だけ「小室進行」が薄いです。
曲先で、曲は約25年前にできていたのですが、歌詞は最近(数か月前)に作りました(AIつかわずお手製です)。
この曲は「小室進行」全開です。きもちー。

こんにちは!
クラブサウンドに三味線・尺八・琴を織りこんだアルバムを4つリリースしました。
具体的には次の4つです。
Psychedelic Trance + 三味線・尺八・琴
soundcloud.com Spotify、Apple Musicほか:Moon over Edo by parupuntech - DistroKid
Drum 'n' Base + 三味線・尺八・琴
soundcloud.com Spotify、Apple Musicほか:Steel Petals by parupuntech - DistroKid
Brostep + 三味線・尺八・琴
soundcloud.com Spotify、Apple Musicほか:The Blade Drop by parupuntech - DistroKid
Chillout + 三味線・尺八・琴
soundcloud.com Spotify、Apple Musicほか:Silk Moon by parupuntech - DistroKid
SUNO AI でスタイル指定して生成しています。
SUNOのスタイルで、psy trance、drum and base、brostep、chilloutのジャンル指定は効いているようでした。
これらのジャンルに三味線・尺八・琴を加えたところ、各楽器特有の奏法でいい具合に旋律が追加されました。
個人的にはこのジャンルと三味線・尺八・琴との組み合わせは、かなり合っていると感じました。
こんにちは!
英単語と韓国語を混ぜたK-POP風のJ-POPのアルバムを3つ、リリースしました。
「恋の온도(温度)」I~IIIです。
よくある英語交じりのJ-POPに、韓国語も入っていたらCoolなのではないか、という着想から制作しました。
日本語も韓国語も英語も、響きは好きなので、楽しんで制作できました。
特に、楽曲生成に使っている「SUNO AI」はいろんな国の言葉を流ちょうに歌い上げられるので、この特長を活かしてみたくなりました。
soundcloud.com Spotify、Apple Musicほか:恋の 온도 by parupuntist - DistroKid
soundcloud.com Spotify、Apple Musicほか:恋の 온도 II by parupuntist - DistroKid
soundcloud.com Spotify、Apple Musicほか:恋の 온도 III by parupuntist - DistroKid
日本語に韓国語が混ざった歌といえば、知っているのは「釜山港へ帰れ(日本語版)」と「珍島物語」くらいですが、いわゆる新しめのポップスとしては聞いたことがないです。
なので、生成した楽曲はかなり新鮮な面白さがありました。
SoundCloudでは韓国の方と思われる方々からもいいねがついたりして、少しうれしいです。
なお、楽曲の制作方法はこれまで同様、次のサービス・ツールを活用しています。
ChatGPTも多言語を流ちょうに出力してくれるので、SUNO AIとの相性は良いと感じました。

こんにちは!
オーディオスペクトラム(音声に合わせて動く波形)付のMVを2本、作りました。
使用した曲は下記で公開しています。
使用したサービスやツールは次のとおりです。
(1)~(3)が生成AIサービス、(4)はフリーソフトです。
低スペックPCでも動いてくれるAviUtlですが、オーディオスペクトラムも手軽に表現できるのには驚きました。作っていても楽しいです。
なお、AviUtlでのオーディオスペクトラム(音声波形表示)の入れ方については、下記のコンテンツ様で学習させていただきました。
感謝♪
| トピック | リンク |
|---|---|
| 音声波形表示オブジェクトの基礎 | 【AviUtlの使い方】 音声波形表示・オブジェクト | How to Use |
| 音声波形表示を円状・虹色にする方法 | https://www.youtube.com/watch?v=43joSVW33pM |
こんにちは!
先日、3本目のMVを制作しました。
www.youtube.com
使用したサービスやツールは次のとおりです。
(1)~(5)が生成AIサービス、(6)はフリーソフトです。
今回のMVでは、(5)DomoAIのクレジット消費を節約する意図もあり、口パク動画をサビのみにしました。
それ以外はクレジット消費なしで生成できる数秒の動画を、歌詞の内容に合うように生成して組み立てました。
なお、使用した楽曲は下記で公開しています。 open.spotify.com
music.apple.com
Sunoで楽曲を作り続けているうちに、気づけば生成した曲は100曲を超えていました。最初は、こんなにも手軽に曲を形にできること自体が新鮮で、思いついたイメージを次々と音にしていくのが純粋に楽しかったです。ジャンルを変えたり、雰囲気を変えたりしながら曲を増やしていく時間は、まるで自分の中にあった小さなアイデアが次々と作品になっていくような感覚でした。
作った曲を無償で公開して、「いいね」をもらえるのももちろん嬉しいものです。誰かが聴いてくれたこと、反応を返してくれたことが、そのまま制作の励みになります。自分の作った楽曲が誰かの目に留まり、少しでも楽しんでもらえたと思えるだけでも、十分に価値があります。
ただ、せっかくここまで曲が増えてきたのなら、楽しさだけで終わらせず、お金につながったらもっと嬉しいとも感じるようになりました。趣味として続けるのも素敵ですが、作品に少しでも収益の可能性があるなら、一度は試してみたくなるものです。曲を作る楽しさに加えて、配信や収益化という別の広がりが見えてくると、創作そのものが少しだけ違って見えてきます。
その点、Sunoはサブスク期間中に生成した楽曲であれば商用利用でき、権利も自分のものになります。つまり、作った曲を収益化できる可能性があるということです。もちろん、登録しただけですぐに大きな結果が出るわけではありません。それでも、自分で生み出した楽曲に収益化の道があると思うと、次の一歩を踏み出す理由としては十分でした。
そこで今回、Sunoで作った楽曲をDistroKidに登録してみることにしました。大げさな挑戦ではありませんが、ただ作って終わるのではなく、配信という形で一歩先へ進めてみたかったのです。
これまで、私が作った楽曲は主にSoundCloudで公開していました。気軽にアップロードできて、作った曲をすぐに誰かに聴いてもらえるのは大きな魅力です。実際、完成した楽曲を公開し、反応をもらう流れはとても楽しく、Sunoで作った曲を並べていく場所としても相性のよいサービスだと感じていました。
そして、曲数が増えてくるにつれて、公開するだけでなく、少しでも収益につなげられないかと考えるようになりました。SoundCloudには、サブスクに課金することで配信の再生回数によるマネタイズを狙える仕組みがあります。そのため、まずはSoundCloudでの収益化を試してみようと思い、実際にサブスクにも加入しました。
ところが、そこで思わぬ壁にぶつかりました。あとから規約を確認したところ、SoundCloudでは生成AIで生成した楽曲のマネタイズが認められていなかったのです。サブスク加入後にそれを知ったので、正直かなりショックでした。せっかく収益化に向けて一歩踏み出したつもりだったのに、肝心の前提が崩れてしまったような感覚がありました。
とはいえ、そこで止まるのも少し悔しく、新たに配信代行サービスを探すことにしました。ところが調べてみると、生成AIによる楽曲を禁止している配信代行サービスは思っていた以上に多く、AIで作った曲をそのまま収益化につなげる道は、まだそれほど広く開かれていないのだと実感しました。
そんな中で見つけたのがDistroKidです。いくつかのサービスを見比べる中で、生成AIによる楽曲の配信を許可していたのが、私が確認した限りではDistroKidだけでした。収益化を目指すうえで、ここは非常に大きなポイントでした。せっかくSunoで曲を作り続けてきたのに、配信の入口で止まってしまってはもったいない。そう考えたとき、DistroKidはようやく見つけた現実的な選択肢に思えました。

こうして私は、SoundCloudでの公開を続けながらも、収益化を見据えた新たな一歩として、DistroKidに目を向けることになったのです。
DistroKidを使うと決めたら、あとは実際に登録してみるだけです。難しそうに見えるかもしれませんが、流れ自体はシンプルで、ひとつずつ進めていけばそれほど迷わず進められました。ここでは、私が実際に登録したときの流れを、そのまま振り返ってみます。
まず最初にやったのは、DistroKidのページにアクセスして、新規登録を押すことです。なお、この記事に掲載しているリンクから登録すると、料金が7%オフになります。私にも10ドル入る仕組みのようですが、利用する側が損をするわけではないので、この点は事前に共有しておきます。
次に行うのが、プラン選びです。

ここは少しだけ迷いどころかもしれませんが、後からアップグレードもダウングレードもできるので、最初から完璧に決めなくても大丈夫そうだと感じました。まずは自分の今の使い方に合いそうなものを選んでおけば、必要に応じて後から見直せる安心感があります。

プランを決めたら、続いて支払方法を登録します。このあたりは一般的なサブスク登録と大きく変わらず、特別に難しい印象はありませんでした。収益化を目指すための入口とはいえ、手続きそのものは意外と現実的で、淡々と進められる印象です。

その後、電話番号と住所を登録しました。ここは楽曲をアップロードする前に一度必要になる項目です。曲を作るだけなら必要なかった情報なので、いよいよ配信サービスを使う段階に入ったのだと実感しました。単に作品を作る場から、実際に世の中へ届ける場へ移っていくような感覚があり、このあたりから少し気持ちが引き締まってきます。



そして最後に、楽曲情報の登録とアップロードへ進みます。タイトルやアーティスト名などを入力し、実際の音源をアップロードしていく流れです。ここまで来ると、ただ登録するだけの作業ではなく、自分の楽曲が本当に配信へ向かって動き出している感覚がはっきり出てきます。Sunoで作った曲が、手元のデータのままではなく、配信サービスを通じて外へ出ていく準備を始めたのだと思うと、少し不思議で、同時にわくわくする時間でした。




全体を通して感じたのは、DistroKidへの登録は想像していたよりもずっと現実的で、手の届く作業だったということです。収益化という言葉だけを見ると大げさに感じますが、実際にはこうした小さな入力や登録を積み重ねた先に、その可能性が開けていくのだと感じました。
実際にDistroKidへ登録してみてまず感じたのは、収益化という言葉から受ける印象ほど、手続きそのものは特別なものではなかったということです。もっと複雑で、もっと高い壁があるのではないかと思っていましたが、実際にはひとつひとつ必要な情報を入力しながら進めていく、かなり現実的な作業でした。だからこそ、これまで少し遠く感じていた「楽曲を配信する」という行為が、一気に自分の手の届くところまで近づいてきたように思えます。
また、登録作業を進めていく中で、Sunoで作った曲が単なる遊びや試作ではなく、ひとつの作品として扱われ始めた感覚もありました。普段は思いついたイメージを形にして、公開して、反応を見て楽しむことが中心でしたが、配信登録という手順を踏むことで、その曲に少し違った重みが生まれた気がします。自分の中だけで完結していた創作が、外の世界に向かって開かれていくような感覚でした。
一方で、やはり少し緊張感もありました。楽曲を公開するだけなら比較的気軽ですが、収益化を見据えて登録するとなると、「本当にこれで出してみるのか」という気持ちが自然と強くなります。作品として世に出す以上、少しでも良い形で届けたいという思いも出てきますし、これまで以上に曲の見え方や出し方を意識するようになります。この緊張感は大変さでもありますが、同時に創作を次の段階へ進めるきっかけにもなると感じました。
さらに、実際に進めてみて想定外だったのが、楽曲の登録に本名が必要だった点です。配信名やアーティスト名で進められる部分が多いのかと思っていたので、ここは少し意外でした。作品を出すための手続きとして考えれば不思議ではないのかもしれませんが、気軽に始めたつもりだった分、配信や収益化が単なる投稿とは違う現実的な行為なのだと、そこで改めて実感しました。こうした点も、実際に登録してみなければわからなかった部分のひとつです。
そして何より大きかったのは、止まっていたものがようやく動き出した感覚です。SoundCloudでは生成AI楽曲のマネタイズが難しいと知ったときは正直かなりがっかりしましたが、DistroKidに登録したことで、収益化の可能性が完全になくなったわけではないと実感できました。すぐに結果が出るかどうかは別として、少なくとも挑戦できる場所にはたどり着けた。その事実だけでも、気持ちはかなり前向きになります。
今回の登録を通して感じたのは、収益化とは一気に大きな成果を狙うものというより、まずは仕組みの中に自分の作品を乗せてみることから始まるのだということです。Sunoで100曲以上作ってきたからこそ、ただ作るだけで終わらせず、次の場所へ持っていきたいと思えました。DistroKidへの登録は、そのための大きすぎない、けれど確かな一歩だったと思います。
なお、登録した楽曲が配信完了になるまで、今回の私の場合は2~3時間程度でした。マイページにアップロード済みの楽曲が表示され、処理中のものは黄色い丸印が、配信完了のものは緑の丸印が表示されます。

今回、Sunoで作った楽曲をDistroKidに登録してみて感じたのは、収益化とは特別な人だけの話ではなく、まずは動いてみた人の前に開けてくるものなのだということです。もちろん、登録しただけで大きな結果が出るわけではありません。すぐに再生回数が伸びるとも限りませんし、収益が目に見える形で積み上がるまでには時間もかかるはずです。それでも、何もしていなかったときとは、見えている景色が確かに変わりました。
Sunoで曲を作ること自体は、とても楽しい体験です。思いついたイメージを形にし、曲として完成させ、公開して反応をもらう。その流れだけでも十分に満足感があります。ただ、曲が100曲を超えるところまで来ると、そこから先に進めてみたくなる気持ちも自然に生まれてきました。ただ並べるだけで終わらせるのではなく、配信という形で外に届けてみる。さらに、その先に収益化の可能性があるなら、一度は試してみたい。今回の登録は、そんな気持ちから踏み出した一歩でした。
実際にやってみると、最初から完璧である必要はないのだと感じます。詳しいノウハウがなくても、まず登録してみることはできますし、やってみるからこそ見えてくることもあります。どのサービスが使えるのか、どこに注意が必要なのか、自分はどんな形で曲を届けたいのか。そうしたことは、外から眺めているだけではなかなかわかりません。だからこそ、まず一度やってみることには大きな意味があります。
もし今、Sunoで作った曲をただ公開するだけでなく、もう一歩先へ進めてみたいと感じているなら、DistroKidに登録してみるのは十分ありだと思います。少なくとも私にとっては、止まっていた気持ちを前に進めるきっかけになりました。収益化はこれから先の話だとしても、その入口に立てたこと自体が、今回いちばん大きな収穫だったように思います。
作る楽しさはそのままに、届ける喜びや広がりも少しずつ加えていく。その最初の一歩として、今回の経験はとても意味のあるものでした。Sunoで生まれた楽曲たちに、もう少し広い世界を見せてみたい。そんな気持ちがあるなら、まずは登録してみるだけでも、きっと十分に価値があります。
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2026年7月14日 追記 超ささやかながら収益が発生しました。
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